それは~ 2
(~続き)
そこで婦人科に2、3質問がしたい、と申し出ると
数人たまたま居合わせた女性看護士さんたちが薦めてくれた医院があった
興味が沸いた
ここなら安心していけそう~と、直感で決めた「行こう」
でもね、こういう場所って 足が遠のいちゃう
年内には行かなきゃな。。自分に課して予約した
普通にがん検診が行われて、それで関係は終わる
予定だった
おひさまの一杯入る この部屋は気持ちいい~
そんな風に看護士さん達の笑顔の中で、問診が始まる。
年齢、家庭環境、家族構成、など普通に聞かれていく
滞りなく終了~
ところが、、、
「今いくつや、来年一月誕生日か。ふ~~MU (思案風)
今年一年な、ちょっとがんばってみいひんか?」(関西弁;頑張ろうよ どお?)
と言いわれた
(な、何を言う?)
遠くに、遠くに気持ちを置き始めていた ソレを、一気に引き寄せられた気分がした
「え? え”ええ””~???」
心の奥を見透かされたような きぶん
「協力する。どうなるかはわからないけれど 妊娠するかどうかは判れへんけれど、今年一年、最後と思ってがんばってみましょう」
a.hai
「じゃあ~検診しよか」
本来目的で来たがん検診検診 isoiso
カーテンの向こうから声がする、
「ところで、幼少期から病気やったら 妊娠する気持ちに臆病になっるんちがうんか?
制限がまだあるんとちがうん?気持ちは整理付いてるん?]
(まただ
見透かされてる なんだ。。この人~)
心の扉が開いちゃった~
目からぽろぽろぽro~~~~
そう、まだ涙が出るってことは
気持ちの葛藤がまだある 残ってるってことね
バレバレ~です このせんせい すごいか?も?
そちらの方も、なんとか話をして
近所で対策できるかもしれないと
地域環境設備の話をしてくれる
心にずっとあった 不安が二つ あっというまに解消されていく
採血の結果を聞きに、
今までの慢性病経過資料を持って
年明けにまた来るよう、
詳しい説明を聞いて
2006年を越すことになる
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