初めて買った ちょっと気恥ずかしい
2007.11.28 火曜日
義妹の娘たち2人の お揃いのものを見に行った。
誕生した妹はまだ 一ヶ月もたってないのだけれど。。。。
阪急バーゲンで、小さい小さいソックスが 1500円もで売っている。
半額なので 覗いてみると〜
可愛い 足元にゾウサンの耳や鼻が ソックスから飛び出して編んであるのとか。
鳥さんが、目やくちばしが 飛び出してるのや、
ショート苺ケーキの苺が 飛び出してるソックスの、
11〜13 と、14〜17 を買った。
ふと、
我が子には、この ゾーさんを履かせたい
って気になったのは不思議で〜 もし生まれていたら 姪っ子よりも3ヶ月お姉ちゃんだったんだなもんね。
などと思いながら 自分でおもってるのに、人ごとの様に自分の想いを感じながら、
やっぱ、2足の姉妹のんと、我が家の娘用に ぞーさんのソックスを買った
いままで、な〜〜んも思った事無かったのだけれど、
普通に 産んで 育てったら、こうやって ソックスを私も選んでいるんだろうな〜
別の他人がやってるような 不思議な感覚で、、、 そっくす全部に 包装紙とリボンを書けてもらう。
姉妹には白い包装紙にピンクのおりぼん
自分の娘には 焦げ茶色の包装紙に 同じくピンクのおりぼんを。。。
不思議な感覚だった。
ほんまに、わたしって 子供を生み育てるとこんなことも あんなこともしようねっていう行為が 昔っから浮かばないのが染み付いてるねんなあ〜〜〜
イラストと一緒に 包装紙に包んだソックスを 飾った。
旦那さんが帰宅して 「買ったの」て言ったら、普通に「そっか」と、少し戸惑ったような、でもうれしそう。
包装紙の中身をみてほしかったけれど、「あけるの もったいないし」ってことで。
まだまだ、自分の中にある 枠を外して 湧く方へもっていこっと。。
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